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調布市仙川 歯周病・インプラントの情報発信blog vol.30
 来年は就職率の高い学部系統が人気になりそうだ。世界同時不況の影響で、大学生の就職 状況は極端に冷え込んでいる。今年の就活は昨年と比べて激変し、特に女子と地元就職を希望する地方の大学生は、まさに新氷河期と言っていいほどの厳しさの ようだ。このような逆風は有名大学とて同じで、未曾有の厳しさだという。

 大学生の就職状況の冷え込みがひとごととは思えないのが受験生だ。大学に入学すると4年後には就活が待っている。そのとき困らないように、就職に有利な学部に進学したい気持ちが強くなるのだ。その結果、大学入試にも大きな影響が出る。

 来年は今年以上に、就職率が高い学部を目指す受験生が増えるとみられる。表を見てほしい。今年の就職率の高かった学部系統を順に並べたものだ。医科大や 歯科大、卒業生のいない新設大を除き、国公私立492大学から寄せられたアンケート結果を集計したもの。就職率は就職決定者を、卒業生数から大学院進学者 を引いた値で除した。

 これによるとトップは看護で92.7%の高率だ。看護師不足のため就職は好調だ。来年も多くの大学に看護学部が新設されるが、それもうなずけるところ だ。2位は薬学部の89.6%。薬は2006年入学者から薬剤師国家試験受験資格が6年になったため、来年、再来年は新卒の薬剤師がいない空白の期間とな る。このため、「09年は企業の採用が例年以上に活発だった」(薬科大関係者)ことも影響したとみられる。来年は薬科大では卒業生が激減することになる。

 また、3位は医療・保健系で、理学療法士などを目指す学部が多い。こうしてみてくると、上位を医療系の学部系統が独占している。

 さらに4位には理工系が入った。上位は理系学部ばかりだ。これに対して文系はというと、福祉系が85.5%と高いが、平均の80.7%を下回っているのは文系学部がほとんどだ。学生の多い文・人文、法などの学部が苦戦している。

 こういった就職率と今年の入試での学部別志望状況をみると、かなり連動していることがわかった。農・生命科学系、看護、福祉系が5%以上の志願者増で、逆に法は5%の志願者減だ。

 一方、就職率が高くて志願者が減少した系統はというと、薬と医療・保健系だ。特に薬は4年連続の志願者減で、狙い目の系統となっている。

 景気が回復しない限り、来年の入試では表にある就職率上位の学部が人気になりそうだ。(大学通信 安田賢治)


MSNニュースより引用

調布市仙川の歯周病・インプラント治療はオバタ歯科クリニックへ。


投稿者 オバタ歯科クリニック (22:45) | PermaLink

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